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パスポート、査証関係

パスポート、査証関係
観光または商用目的の 30 日以内の滞在であれば、査証(ビザ)の事前取得は不要です。
入国時に 30 日間有効の査証が発行されます。
30 日を超えて滞在する場合は、法務局に出頭し延長手続きを行います。
この方法で最長 90 日間の滞在が可能です。

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入国について

入国について
パラオへ向かう機内で、出入国カードと税関申告書が渡されます。パックツアー等の場合、事前に旅行会社から配られ既に持っている場合もあると思いますが、時々様式の変更がありますので、既に持っている場合でも乗務員から受け取って確認した方が良いでしょう。出入国カードは白い紙1枚、英文のみで日本語表記はありません。上半分が入国用、下半分が出国用となっていますので、両方に記入して下さい。税関申告書はA4大の2枚複写で、こちらは日本語が併記されています。なお、いずれの場合も記入は英文(ローマ字)で行ってください。日本語での記載は無効になります。入国審査場にはテーブルが2つ程度しかありませんので、記入は必ず機内で済ませましょう。
入出国カードの記入要領......(GIF画像33KB)
パラオ国際空港の入国審査場には3つのカウンタがあります。場合によってはこのうち1つがパラオ人およびアメリカ人専用になることがあります。空調がありませんのでここでいきなりパラオの暑さを体験することになります。審査官はのんびり審査を行いますので割と時間がかかります。早く審査を終えるためにも、飛行機を降りたら急いで入国審査に並びましょう。とは言え荷物の受け取りにも時間がかかりますからあまり慌てずに。入国審査官に提出するのは、パスポート/出入国カード/帰りの航空券の3つです。帰りの航空券を預託荷物などに入れてしまうと、ここで入国できなくなりますからご注意を。到着便の搭乗券やFFP会員証は提出不要です。日本語は通じませんので簡単な英会話の心得を。
入国審査が済むと、預託荷物を受け取って税関です。パラオ空港には金属製のカートはありますが、ターンテーブルなどという立派な設備がありませんので、トラックの荷台に積まれた荷物をずり落とすスロープがあり、その下で荷物が落ちてくるのを待ちます。自分の荷物を全部受け取ったら税関へ。提出するのは税関申告書のみです。荷物を調べられることがありますのでカギなどは開けられるようにしておきましょう。無事にパスすれば、その先の空港ロビーで現地エージェントがあなたを待っています。

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気候と観光シーズン

気候と観光シーズン
酒2本、タバコ1カートンが免税枠です。

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パスポート、査証関係

パスポート、査証関係
乾季は1〜3月で、この時期がベストシーズンです。雨季は5〜10月、特に7〜8月は雨が多く、また台風に見舞われることが多くなります。
とは言ってもパラオの場合、グアムやサイパンと違って大型の台風は滅多に襲ってきません。また、雨季と言っても一日中雨続きと言う訳ではなく、スコールが頻繁になる程度です。
一年を通じて気候は温暖湿潤、平均気温は摂氏29〜31度、湿度は82%にもなります。
日中は薄着で問題ありませんが、夜間は上に羽織るものが必要です。サングラス、防止、日焼け止めは必需品です。

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時差

時差
日本との時差はありません。グアム・台北・マニラ等の経由地では日本と時差がありますので、経由地で時計を調整した場合には戻すのをお忘れなく。

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通貨と両替

通貨と両替
通貨はUSドルです。円からの両替は、コロール市中の銀行やホテルのフロントでも可能ですが、交換レートが悪くお勧めできません。日本国内でドルに両替して持っていくのが正解です。
オプショナルツアーの支払いやコロール市内のデパートでの買い物であれば、VISA/MASTER 等のクレジットカードが十分通用します。またドル建てT/Cは現金同様に通用します。ただし、どちらも場合によっては、写真入りのID(パスポート等)の提示を求められる場合があります。

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ことば

ことば
母国語はパラオ(ベラウ)語、公用語は英語です。コロール市内では、ツアー業者や観光客相手の商売、日本人経営のレストラン等、一部の場所を除いて基本的に日本語は通じません。ただし、太平洋戦争まで日本が占領・統治した歴史から、日本語教育を受けた60才以上のお年寄りの方の多くが、日本語を話すことができます。

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習慣・マナー

習慣・マナー
チップの習慣は基本的にありませんが、場所によっては必要になります。
コロールを離れて離島や集落に出向く場合、女性は肌の露出が多い服装は避けましょう。
キリスト教国であり、またレディー・ファーストの習慣もありますから、日本人男性諸氏は行動・言動にご注意下さい。

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衛生

衛生
パラオに限らずミクロネシアの衛生状態は比較的良好で、伝染病どの危険はあまりありません。
ただし水道水は井戸水または雨水ですので、水に関して耐性の無い外国人旅行者は、ヘタに飲用しないほうが賢明です。ミネラルウォーター、あるいは雨水を飲用処理した「ドリンキング・ウォーター」が、ホテルやスーパーマーケット等で購入できます。

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電気・郵便・電話

電気・郵便・電話
コロールとその周辺の集落には電気が引かれています。コンセント形状はアメリカ式、日本のプラグならそのまま差しこめます。
110V/60Hz なので、電圧変動にデリケートな電気製品を除き、日本の電気製品はそのまま使用できます。
郵便局はコロールの中心部に1ヶ所、営業は平日昼間のみです。
日本までの料金は封書が1/2オンスまで60セント、ハガキが50セント、投函から1週間で届くこともありますが、時々2〜3週間かかることがあります。絵葉書や記念切手は市中の商店等で買えます。
島内通話は月極定額制で、使っても使わなくても料金は同じですので、どこでも気軽に電話を借りることができます。公衆電話は空港やWCTCビル等の限られた場所にあり、1通話25セントです。国際電話については、ホテルに宿泊の場合は、通常ホテルの交換台を通してかける事になります。一部のホテルではコレクトコール以外の発信ができない場合もあります。また、電話会社PNCCが暗証番号式のプリペイドカードを発売しており、このカードを用いれば、どの電話からでも国際電話がかけられます。

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その他注意事項

その他注意事項
ビデオ・写真撮影について
州や場所によって、撮影に料金がかかる場合があります。ガイドの案内や立て札等にご注意下さい。

夜間の外出について
パラオには深夜0時以降の外出禁止令があります。ナイトクラブやカラオケ等の閉店時間も0時より前になっています。22時を過ぎるとタクシーを呼ぶ事が難しくなりますので、夜遊びなどせず早々にホテルへ戻ったほうが賢明です。

禁酒令について
パラオのいくつかの州では、飲酒が全面的に禁止されています。宿泊先で飲酒が可能か必ず確認するようにして下さい。コロール州にはこの規制はありません。

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